国分建設などで土地から住宅購入まで│理想ハウス検索隊

不動産

分譲住宅で人気

家

首都圏中心として、新築一戸建てまたは分譲住宅の兼六パークタウンでおなじみの住宅メーカーの「兼六ホーム」という会社がある。東京の武蔵野市吉祥寺に本社を構え、昭和43年に個人創業、そして平成16年に、現在の株式会社へとなった。新築一戸建てはやはり憧れの形であり、そんな一戸建てを検討中のひとには、興味が持てるかもしれない、兼六ホームの家造りの取り組みに関してみてみることにする。兼六ホームでは、基礎から土台、構造面でかなり力を入れて造るようだ。これは、家の基本と考えているからのようであり、ベタ基礎での耐震性の確保、そして土台には、シロアリを寄せつけない材質を採用するなど徹底しているのだ。

兼六ホームでは、分譲住宅にも独自のコンセプトを持って取り組んでいる。それは、想造邸宅というものらしいが、これは同じ形になりやすい分譲住宅を自分なりにカスタマイズできるというものであるようだ。基本的なプランがあるようでそこから、間取りであったり、外壁、内装など自分なりのこだわりが表現できるということだ。予算は事前にプランの中で決まっているので、何も心配がなく行えるところが魅力である。この想造邸宅を利用することで、個性豊かな家がみられるようである。また今後では、兼六ホームが力を入れている耐震性、耐久性に関して多くの需要が考えられるだろう。地震に対する備えを兼六ホームでとなるのではないだろうか。